ごきげん家づくりノート|中古物件リノベの記録

【仮契約】駅から15分 築40年のリノベ前提物件

仮契約…!

物件探しをするにあたって、叶う叶わないはさておきある程度の希望の内容は常に意識してました。

  • 物件価格●●00円以下
  • 築年数30年以内
  • 駅から15分以内の立地
  • リフォーム済み
  • 日当たり良し
  • 静か
  • 水害無し
  • 治安良し

中古物件に求めすぎだったという…。

すべての希望を叶えてくれる中古一戸建ては無いに等しい。しかし、内覧を重ねるうちに逆に譲れない部分が増えていくという由々しき事態です。

年が明けてからはとにかくUターンを目標にしていて、冒頭にあげていたような希望リストをどんどん削っていくことに専念していました。そうしていくうちにみるみるとテンションが下がり、「もう…今のアパート、あと2年更新しちゃおうかな」モードに…。(つまり、このタイミングでの移住を諦める)

どうしても理想通りの家に住みたい

住宅購入なんて人生の中でも一大決心の部類。妥協は必要だと思うけど、都内での生活を捨ててまで移住する意味はあるのか…とこの辺になると毎日気が重かったです。

ということで、実家の家族とも相談して方向性を変えました。

思いっきり古い格安物件を買ってフルリノベーションをするのはどうだろう。

築年数にこだわらなければ途端に価格は安くなっていきます。予算を固定しつつもリノベーション費用×物件価格のバランスを調整すれば、希望の物件にたどり着けるのでは…?

そう決めた瞬間に見つけた物件がこちらでした。

「新着情報」に掲載された日に内覧

母屋の古さは感じるものの、たまに手入れはされていたようで「古民家」というほどではなかったです。もちろんそのままでは住めなそう。(水回りなど未リフォーム)

しかし、駅からの距離や静かさ、そしてスーパーなどの環境などかなり希望に近い物件でした。

実はこの物件。ゴールデンウイークあたりに一度売りに出されて別の方と本契約まで進んだものの、諸事情でキャンセルされたという若干訳アリの物件だとのこと。いや逆に運命的では…?

そんなこんなで、もうこのエリアではこれ以上の土地は出てこないとで、そのまま仮押さえ。その足で銀行へ事前審査を申し込みました!

足を運ぶうちにエリアにも愛着湧いてきた

この街は地元と言っても高校生の頃までしか過ごしてないし、実家がある純粋な地元ではないので(たまに買い物に連れて行ってもらっていた程度)はじめは何の感情もありませんでした。むしろ「東京が好きすぎる…」と心のどこかでは後ろ向きにさえなっていました。

しかし、何度か内覧で足を運ぶうちにだんだんと土地に馴染んで行けたというか、不思議と愛着が湧いてます。引っ越して落ち着いたら、自然豊かな街をどんどん開拓していきたいです。

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