ごきげん家づくりノート|中古物件リノベの記録

これまでの内覧のまとめ

実は、本日までの記事は手元のメモを参考に未来から書いてます。(遡って書いてる)

ブログ開設までかなり時間がかかってしまったのが理由です…どうしてもWordpressを使用したくて…カスタマイズに手こずってしまいました。難しい。

ただいま、本審査後の申し込みも終えて不動産屋へ残金の支払いを控えている段階です。早くリノベーションの記事を書きたい!

ということで、内覧にて印象に残った物件をさらっと紹介したいと思います。現地まで片道2時間以上かかってしまうのであまり頻繁には行けなかったんですよね…(交通費も地味に痛い)。毎回、「今日決めるぞ!!」という気持ちで赴いていました。

物件A

駅から3分の好立地の物件。戸建てでこの立地はかなり魅力的でした。

こちらはかなり最初の方に見に行った物件ですね…。ただし、築年数の割には価格がだいぶ高く(やはり立地…)さらにリフォームまで考慮するとなると予算をはるかにオーバーしてしまうので諦めました。

バルコニーが謎に広くて面白い物件ではあったんですが…。

やっぱり、年数相応の使用感は否めず。長い間売れてないようで、取り扱っている不動産屋の社長がセカンドハウスとして使っているとのこと。社長の家具が多すぎて驚きました…(欲しいものはそのまま使っていいよと言われる。)

それにしても、高すぎる!探し始めの頃は、「駅チカ」にこだわり過ぎてました。

物件B

中古物件にしては珍しい、コンクリート壁の部屋もあるデザイナーズ物件でした。小さ目の物件で単身者にはちょうどいい広さだったなあ(防犯面から、広さはあまり求めていなかった)。↑ここはキッチンや洗面所がある部屋。フローリングが無垢でした◎

2階建てでさらにロフトもあり…そしてなによりおしゃれなコンクリート壁…気に入りました!(見た目の事しか考えていなかった)

価格もだいぶ抑えられそうだったのでここは仮押さえまで進めました。しかし、、、駅から徒歩30分!!バス通勤前提の立地…。今はリモートワーク中心の職種とはいえ月に数回は出勤するため、さすがに車無しでこの辺りに住むのは厳しいなと冷静になり、諦めました。外観もかなりオシャレで好みだったんですが…。

あとから聞いたところ、コンクリート壁は管理が難しいそうです。。。

物件C

駅からは15分。築年数がなんと10年未満の今まで見た中で一番きれいな物件でした。しかも、リフォーム済み。購入後に手直しする箇所が無いのなら、申し分ない物件でした。

うーん!!実家のよう…。よく言えばシンプル、正直に言うと…全体的に一昔前のデザイン…。外観も内装もファミリー向けでまったく好みではなかったんですが、立地と築年数に惹かれ、もうこれ以上は無いな…と仮申し込み&事前審査まで進めた物件です。

しかし…

事前審査の紙を記入した後に見つけた不備部分。ある一室の角付近に、謎のヒビが一直線に入ってたのです。

すぐに原因を聞いたものの、とぼける営業…。見えている他の場所は綺麗なだけに、ものすごく違和感を覚えました。

内覧ハイになっていたので「他は綺麗だし、買ってから修繕すればいいか~」と呑気に構えていたのですが、時間が経つにつれ…ますます気になってしまう…なんで直してないのだろう。

物件そのものというよりも、この時の営業さんの態度が物凄く引っかかってしまったんですよね。そして、築年数に惹かれたけども自分が好みの部分が何一つなく…。中古物件なので妥協は必須ですが、むしろ妥協ポイントしかないところに悩まされることになりました。

数日後に事前審査は通り、さあ覚悟を決めるかといった矢先にされた「2番目に申し込んだ方は現金で買うといってます(はよ買え)」という催促が決定打となり、結局断りました…。(ちなみにその物件はまだ掲載されてます…「2番目の人」とは…)

あのヒビを見つけなかったら今あの物件を購入していたんだなと思うと…何とも言えない気持ちになります。

実家にはかなり協力してもらう

遠方での物件探しは本当に大変でした…。土地勘も無く、エリアの雰囲気や利便性などもまったくわからない。そこで、実家の家族には契約に至るまでだいぶサポートしてもらいました。父と母、特に母。

母だけで内覧行った物件数はおそらく50件以上になるんじゃないかなと思います…。時には母友に同行してもらったそう。途中で意見が合わなくて衝突したこともありました…。しかし両親と地元の物件を探すうちに「そろそろ親の事を支えなきゃな」という気持ちも芽生えました。

この歳まで自由気ままに日々を過ごしてきたことは誰に責められることでもないけど、Uターンをして両親を支える、そんな新しいライフスタイルもおおいに「アリ」だな…という、もう少し若い頃の自分の中には全くなかった選択をします。もちろん、みなそれぞれ歳を重ねて性格も変わってるため子どもの頃のような家族ではないでしょう。

それでも、何かあった時に駆けつけられる距離というのは心強いかなと思ってます。以上、コロナ禍でまったく実家に帰れなかった時期を経て得た気持ちです。

内覧行くたびにカフェも開拓してます。

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