ごきげん家づくりノート|中古物件リノベの記録

物件契約!

家を買った!

2020年の秋より始めたUターンでの物件探し。途中で「これが運命!?」と思える物件に何度か出会い、それがすべて気のせいだったこと数回。(というか私の判定が甘すぎるため私的には基本的に内見した物件すべて「可」だった…同行者や友人のアドバイスで我に返ることがほとんど…)

 約半年の物件探し期間を経てようやく本契約に至りました!!諸々初めての経験ということもあったので、ここに記録したいと思います。

契約時持ち物

希望物件の仮押さえの時に業者さんになにもお渡ししてなかったので、契約時にまとめて提出しました。

  • 仲介手数料
  • 手付金(頭金→本日以降、私都合での解約の場合返ってこない)
  • 身分証明書

登記簿関連の手続きも同時に依頼したため

  • 実印
  • 実印証明書
  • 戸籍謄本の写し

住宅ローン本審査の申し込みへ

今回はリフォーム必須の古住宅を購入したため、

  • 物件購入費
  • リフォーム費

以上を合わせた総額で住宅ローンを組むことができました。(合わせてローンが組める条件に適合したため)

住宅ローンの一本化は金利が抑えられるので長期的に見ればとても助かる一方、物件契約と並行してリフォーム会社での見積もりと契約を済ませておかねばならず、なかなかタイトなスケジュールでした。というのも、不動産屋が契約時に設定した残金の入金期限から逆算して本審査の申し込みが必要だからです。(多少後ろに倒れてしまっても”交渉次第”で延長できる可能性もあるそうですが…口約束だしお心一つって感じなので避けたいところ)

リフォーム…!?なにせ住宅に関する知識が全くないため、本当は相見積りをとってゆっくり検討が必要な場面ではありますが、物件の仮押さえ→ローン事前審査→契約→ローン本審査の申込みの流れの約2週間の間でリフォーム会社側の書類を揃えねばならず…。

しかしこの期間、業者さんの良し悪しについての情報を集める時間がほぼなかったので、実家のツテで知り合いの業者さんに依頼することになりました。

修繕必須だけど…すでに愛着湧いてます

昭和に建てられた築40年物件という事もあり、当時の面影が濃く残る物件。しばらく空き家だったので中も外も修繕必須なのですが、当時のレトロな装飾などが絶妙に可愛いのですでに愛着がわいています。リノベーション後の外観と合わせられるようだったらこの辺のタイルやランプなどは残したいなあと思ってます。「当時の物」と「当時風」は全く違うので…。

とは言えまだまだ本審査が控えてますので、インテリアの構想をしつつ、引き続き準備を進めていきます。

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