202210/24
DIY
作業スペースを整える

この「凹」のスペースはもともと押し入れだったところで、幅180cm奥行60cmの空間には何を設置しようにもしっくりこずなかなかに持て余していました。ある日ふと、PCを置いているデスク(液タブもあるため細々した機材が多い)と余っていた折り畳みデスクを移動させてみたら、ぴったり埋まる。
なによりもこの「こじんまり」とした空間が落ち着くので、ここを作業スペースとして整えようと思い立ちました。
イメージ的にはアンティーク調の海外の書斎。その頃ちょうど大好きなダウントンアビーの映画を見たあとだったので、クラシカルなお屋敷のインテリアにすっかり夢中になっていたのです。お部屋ごとに配色の違う壁紙はとても参考になりました。
ということで、「クラシック」「レトロ」「落ち着く感じ」…とある程度イメージを作り、壁紙屋本舗さんにて壁紙のサンプルを取り寄せてみました。

1枚40円(A4サイズ/2022年10月当時)で取り寄せられる有料サンプル。この頃は緑系、ブルー系、パープル系で迷ってたので、どんどんカートに入れていったらこんな枚数になりました。
画像で見て想像していた色味と結構違うので、壁紙を貼ろうと思い立ったらサンプルは出来るだけ取り寄せることをおすすめします。
あと、質感も全然違う。塗り壁タイプなのか、マットなタイプなのか…。色が気に入っても質感のイメージが違うな…などあったので、数日迷いに迷いました…。
今改めて眺めても、全色可愛い。

柄物も可愛いかな…とせっかくなので取り寄せたこれらもそうとう可愛かったです。レトロですね。可愛いお部屋になりそう。迷ったもののこちらのシリーズはすべて「シールタイプ」なので今回は見送りました。可愛い…。
サンプルのサイズも結構大きめなので、小物撮影をする時の背景なんかに使おうかなと思ってます。

↑こちらのターコイズセレクションの中の「品番:STH-30298」にしました!
華やかですごく素敵な色で、目に入るととても元気になります。失敗も怖かったので、多めに7m分購入。実際に貼る「凹」の部分は幅187cm/天井までの高さ230cmなので少し余りました。
写真は、作業前に両端の「耳」を切っているところです。こんな作業があるなんて知らなかった…。カッターマットをずらしつつ、少しずつ慎重にカットしてます。

『貼る系』の道具は持っている物で代用できるかな~とも思ったのですが、何せ初めての作業だったので出来るだけ失敗は避けたい…。
結果的にこの壁紙貼り入門セットは買っておいて大正解でした。壁紙をきれいに定着させるのにいずれも大活躍でした。どの道具も、あるのと無いのとで仕上がりが全然違ったと思います。
一つずつそろえるよりもセットの方が安かった。ローラーも洗えば数回使えそうです。

そして、なんといってもこの糊!DIY界隈ではおなじみなんだそうですが、貼った後の壁紙がまた綺麗に剥がせるのです。貼りやすいし、乾いた後は透明になるし、しっかり貼れるしで最高すぎました。張り替えたくなった時や引っ越し時にも安心。
余った糊を修正用としてしばらくとっておいたのですが、数日間置いても使えました。(だんだん蒸発していくので保存容器に入れた方がいいかも)
なお、糊を作る時は「絶対に水を先に入れて、後から粉を混ぜる」こと。この順番が逆になるとダマになって糊にならないので厳重注意です。
長くなりましたので、「貼る編」は次回に続きます。
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